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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

The Rock Dinosaur EP / BLAZE

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The Rock Dinosaur EP / BLAZE



大阪出身ハードロック/ヘヴィメタルバンドの6曲入りEP。2014年作で1st次の作品。


1stはオリジナルの国内盤とドイツのHigh Roller Recordsからの2種類あるけど、こちらは後者のみ。
ただ、ドイツ盤であってもしっかりとした帯が付いてくる仕様。この帯は厚めの紙質で、週一回は財布やら鍵やらを落とす私とは比べ物にならないくらいしっかりしてる。(熱い心意気だけは落としたことはない)
上の画像では白文字が入ってるけど、私のは全て赤文字なんだけどなんでかな。


先日、生BLAZEライヴに参戦、素晴らしい経験をしてまた一つ人生が豊かになりました。このEP中心のセットリストで、同時に買ったものの1stメインに聴いていた私は「こんな曲あったけ〜?」と心の中で思いつつ、ごまかしながら頭振ってた曲が2曲ほど笑

まあそれは置いといて、こっちもしっかり聴き込みましたよ。
1stに比べると男らしさと熱さが増したこのEP。それを象徴する1.の力強い幕開けに興奮を隠せず、思わず拳を固く握りしめる。ライヴもこのOPで、そこそこ暖まっていたフロアはさらに加熱しました。

まだ聴き始めてから浅いニワカファンだけど、BLAZEの楽曲はホント心の底からグワァァーと込み上げてくるようなものが多い。
その心の底からグワァァーとなった状態で、鈴木氏の最高に心地よいトーンで鳴らされる自由な哀愁のリードギターを浴びてしまうと、もうハイを通り越してウルトラスーパハイ。車なんて運転しよううものの5人は轢いてしまう。
そしてギターだけではなく、汗が飛んできそうな暑苦しい歌い回しがカッコいい塩田氏のVo.や、パワフルでありながら羽目を外しすぎずノリノリにしてくれる桑原氏とビッキー氏のボトムもBLAZEの楽曲において重要なウェイトを占めていてチェックポイント。


哀愁に力強さそしてキャッチーさを兼ね備えた彼らの熱いハードロックサウンド、酷暑の中汗だくで楽しんでます。
恐竜のジャケもいいね!あと我々日本人には共感しやすいテーマの歌詞もシンプルで泣ける(T . T)





♪×4.5





お気に入り
1. One Way Flight→力強くOPを飾る剛毅な疾走HRチューン。哀愁とキャッチーさが両立した歌メロの流れがほんと素晴らしい。歌詞はおそらく特攻隊なんだろうけど、この季節それに想いを馳せながら聴くとハンカチ必須。

2. Shed Light On Dark→風を感じさせてくれるようなテンポで走るヘヴィメタルチューン。ラストで弾きまくるソロと吠えまくるVo.に感情の昂りは2曲目にして最高潮。ツーバス連打のとこは千切れるまで首を振らなくてはならない。歌詞は東日本大震災ぽい。

3. Right In White Light→伸びやかなイントロが映えた気持ちの良いミドルナンバー。かなり明るめなので原爆のことを歌ったものだったのはちょっと意外。

4. Underground Heroes→おそらくこの作品の中で我々が一番共感出来る歌詞だろう。NWOBHMへの郷愁を熱く歌い上げた最高にピュアメタルナンバー。メタル愛に満ちたこの曲はメンバーにとっても特別な一曲らしい。詳細はブックレット参照。これでヘヴィメタルを感じれない人とはお友達にはなれない。

5. The Going Gets Rough

6. Lady Of Starlight→キメの部分が多く気づいたら体がノッているミドルテンポナンバー。うぉーお!というコーラスもライヴ向きだしやはりギターがカッコいい...。


One Way Flight



Shed Light On Dark



コチラもどうぞ
Blaze / BLAZE
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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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