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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Storms Of War / KATANA

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Storms Of War / KATANA



スウェーデンの正統派ヘヴィメタルバンド、2012年2ndアルバム。


北欧のサムライ達は類まれなるメロディとポップセンスを持ち合わせていた。デビュー作を聴けば、その辺が他のどの若手正統派バンドよりも優れているということは、火を見るより明らかでしょう。
この二作目、華やかさは前作に比べだいぶ落ち着いてしまった。同時に爆発していたポップセンスもやや希薄になった。より「正統派ヘヴィメタル」らしくなったと言ってもいいだろう。
正統派ヘヴィメタルバンドが正統派ヘヴィメタルらしくなったって、アホか!
いや、アホではない。来る日も来る日も正統派ばかり聴いている私は、このわずかな違いにも敏感なのだ。

ポップさが希薄になったとはいえ、キャッチーさでは衰えてないし楽曲の充実度は相変わらず高い。正統派メタルには不可欠要素とも言って良い、ブレイヴなエッセンスが増して思わず拳を握りしめたくなるシーンがちらほら。ギターの弾きっぷりの良さも前作以上で好感だ。

衝撃度合いでは前作を超えられないが、こちらもクオリティでは負けてない。正統派ファンなら買っても間違いない一枚。
最新作とも合わせて、今からでも遅くないから国内盤を出してくれ!



♪×4



お気に入り
1. The Reaper→エッジの立った鋭くスピーディーなGリフがカッコいいOPチューン。Gソロ熱い! メロディアスに弾いてくれる。

3. Kubilai Khan→IRON MAIDENばりのギャロップビートで突き進む勇壮な曲。初めて聴いた時から、この哀愁漂うサビがこびりついた。起伏が多かれど、すんなり抵抗無く耳に入ってくる。名曲。くびらいか〜ん♪

4. The Samurai Returns→終始ハイトーンのサビが耳を惹く正統派チューン。サムライは戻ってきたんだ。ライヴでやられてもわたしゃ歌えんよ。

5. City On The Edge Of Forever→こちらもギャロップビートがカッコいい。歌にメリハリがあるというかキメが多くとてもキャッチー。Gソロがやったら好き。

6. No Surrender→ウォ〜うぉ〜うぉ〜と大合唱必至のミドルチューン。コーラス部はいいけど、他が少し地味かな。

7. In The Land Of The Sun→展開の多さがIRON MAIDENらしい疾走曲。キャッチーな持ち味が輝く。


Kubilai Khan



The Reaper



コチラもどうぞ
Heads Will Roll / KATANA
The Greatest Victory / KATANA
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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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