忍者ブログ

鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Runnin' Wild / AIRBOURNE

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

Runnin' Wild / AIRBOURNE



オーストラリア産ハイエナジー爆走R&Rバンドのデビュー作。2007年作。


これ日本では半年くらい遅れて翌年の発売だったみたいですね。ちょうど高校生で、HR/HMにハマりだした頃でした。
何か若くてイキのいいバンドはいねぇがなと思い、知りたての「伊藤政則のROCK CITY」という六本木ハードロックかふぇ〜↑から送るやたら紅茶のデカイ番組で流れたことをキッカケに購入した一枚。
Runnin' WildかToo Much, Too Young, Too FastのPVだったはずなんだけど、見返したらイマイチピンと来なかった笑 ともあれTSUTAYAばかりで済ませていた貧乏な高校生が、2500円の新品国内盤を買いに行くんだから結構衝撃だったんだと思う。


最初「AC/DC」というワードを使わずレビューを書こうとしたんですけど至極困難だった。巨人軍の歴史を語るのに、ミスターを登場させないくらい難しく不自然でした。
まあ音像はAC/DC直系というより、まんま。若返らせたAC/DCから遺伝子を抽出し、それを幼少からAC/DCを聴いて育った若い子達に注射しドーピングした感じです。
「リバイバル」って言えばそれで終わりかもしれんが、ここまでエネルギッシュなハードロックでありながら清々しいサウンドは、当時の私からしたら非常に新鮮味があった。
昔からの特にAC/DCのファンはどう思うかは知らないけれど、新規のロックファンがいる限りはいつの時代にもこういうサウンドのバンドは必要なんじゃないかな〜と久々に聴き直して思った次第であります。



♪×4



お気に入り
1. Stand Up For Rock N' Roll→シンプル一辺倒なこのアルバムだけれど、少し凝った始まり方をするOP。焦らして焦らして爆走、エネルギーを撒き散らしぶっ飛ばすハードロックンロール。衝撃的なカッコよさだった...。

2. Runnin' Wild→強烈なドライヴ感とともにワイルドに突っ走る曲。ヘイヘイヘイ!と根暗な子もノリノリになれる。

3. Too Much, Too Young, Too Fast→AC/DCまんまの渇いたリフと、まったりしたテンポがよく噛み合うHRチューン。キャッチーなサビはお酒を飲みながら歌わなければならない。

4. Diamond In The Rough→男らしく豪快なサビが好きだ。ノリの良さもピカイチ。

6. Blackjack→ビアーを燃料に真っ直ぐ駆け抜ける。シンプルシンプルアンドシンプル。

11. Hellfire→ラフなGリフがカッコいい疾走曲。このバンドはこのテンポ(時速70〜80kmくらい)でのグルーヴ感がどのバンドにも負けないくらい気持ちいい。


Stand Up For Rock N' Roll

PR

コメント

個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

P R