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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

King Of The Iron / AIMING HIGH

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King Of The Iron / AIMING HIGH



東京出身国産正統派ヘヴィメタルバンド2000年の作品。
ブラジルのパワーメタルバンドBURNING IN HELLの「World Of Illusion」とのスプリットCDです。
AIMING HIGHは前半5曲で残り4曲がBURNING IN HELL。


 BURNING IN HELL。そう、数年前にアンビリバボーに出演して速弾きのギネス記録を樹立、お茶の間を賑わせたGt.チアゴ・デラ・ヴェガの関係で割と知名度がある。
ちょうど高校生の頃で、同級生にBURNING IN HELL知って「俺メタル好きだから」とか言ってサブカルぶってるさむい奴がいましたね。いや、私じゃないよ。ほんとに私じゃないからね。
彼、あ、サブカル野郎じゃなくてチアゴのことだけどこのスプリットの時にはまだ未加入。んで現在はもう脱退してるらしいね。
まあやけに速いメロパワやってますよと。ドラフォとか好きな方はどうぞ、C級。


さてさて本題のAIMING HIGHの方。
内容は「Metal Fighter Squadron」には収録されていないスタジオ曲が3つ。Under My Flagは過去デモで発表されているみたいですが、こちらはリレコーディングとなっています。
残りのDark ManとLaser Sniperは過去のデモのリミックスです。本来のデモを知らないのでなんとも言えないので、アルバムverと比べると音圧は強いもののなんとなくのっぺりしている気がする。

メンバーは「Metal Fighter Squadron」の時と同じで、勇壮なAIMING HIGH節満点であります。
実質3曲入りみたいなものでアルバムとしては書きづらいので、各曲ごとのレビューにしましょう。



1. Under My Flag→曲自体は95年のデモで発表されているみたい。旗の下に集いたくなる私好みのブレイヴな正統派ヘヴィメタル。伸びゆくツインリードの風を浴び、はためくAIMING HIGHの旗が見える...。くうぅ。死ぬ。AIMING HIGHのツインリードは口笛吹きたくなるぜ。

2. King Of The Iron→自然と体がノッてくるミドルハイな曲。シンプルながら歯切れよくキャッチーなリフに心が勇む。前曲からの空気をそのまま受け継いでいる。ツインリードの風は止まないのだ! ギターソロの筆舌に尽くしがたいカッコよさ。今日もクールに口笛を吹く私。

3. Vengeance Is Mine→疾走感とともに破壊力のある曲。その破壊力は、勇壮な雰囲気をダメにしない具合の塩梅がとてもよく正統派ヘヴィメタルらしくて好きだ。目を閉じ頭を振ろう。


Vengeance Is Mine

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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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