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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Killing Ground / SAXON

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Killing Ground / SAXON



月刊「SAXONを語る」、今回は2001年作15thアルバム。



いやあ、このアルバム彼らのキャリアの中でもあまり話題に上がらない。まあ「Metalhead」ほどではないけれど。
ジャケットのゆで卵は別にそこまで悪くはないと思う。

別に作風が地味地味ってわけじゃないんだけどね。タイトル曲は威厳たっぷりだし、Deeds Of Gloryという絶対的名曲級もある。
Court Of The Crimson Kingも中々の好カヴァー。プログレ好きの友達に聴かせたら、笑いが返ってきました。どういう意味でしょうか、えぇ?


上記のようにブリティッシュメタルバンドらしく緊迫した威風堂々な曲は当然にあるとして、どこか余裕を漂わせるユルいのも多いのが特徴的かな。
そのユルい曲がもうちょっとキャッチーだったら、評判は上がったと思うんだけどね。
え、私?退屈してないかって?して、ない、よ...。

Deeds Of Gloryという最強の曲がある限り、退屈することなんて、ない。





♪×3.5





お気に入り
1.2. Intro〜Killing Ground→心を掴むには十分なパワーメタルチューン。SAXONらしい風格の漂うカッコいい仕上がりだ。

3. Court Of The Crimson King→ご存知KING CRIMSONカヴァー。思わずいいじゃん!って言いたくなっちゃうね。

4. Coming Home→ユルい曲の中では一番いいかな。渋く決まってる。「Into The Labyrinth」にはこれより数段シッブ〜いセルフカヴァーが収録されています。

5. Hell Freezes Overビフのハイな声が耳を惹く渋ハードロック。ライヴでお酒飲みながら聴いてみたいかも。

8. Deeds Of Glory→強靭なGリフと共に駆け抜ける、勇壮さ溢れる剛健なヘヴィメタルチューン。風にはためくユニオンジャックが見えてきそうなサビに、敬礼。冗談抜きでコレはヤバい。このアルバムの曲のどれよりも正統派でレヴェルが違う。


Deeds Of Glory
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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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