忍者ブログ

鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Metalhead / SAXON

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

Metalhead / SAXON



隔月「SAXONを語る」、今回は1999年発表14thアルバムだ。



SAXONのキャリアの中でも地味度で群を抜いていると思われるこのアルバム。これは個人的な意見なのでそう思わない方がいらしたら、次回のSAXON来日ライヴの時対決しましょう。

ジャケットからは地下の冷たくひんやりした空気を感じる。全体的にシリアスなムードに支配されており、90年代という時代性を反映させたのかミドルヘヴィな曲が多めだ。

「ミドルテンポなんて退屈で聴けねえばい!」
んまあ頑なにそう言うんだったから無理して聴かなくてもいいと思う。確かにそういう曲が続くと相当ハイレヴェルじゃない限りどうしてもダレてくるってのは間違いなくある。
まあところどころカッコいいからじっくり聴けばそれなりにイケるんだろうけど、私は石の上にも10秒と居られないスーパーノー根気なのであまりこのアルバム好きじゃないですね〜。だから私は2.4.7.以外あまり聴いていない笑
ただ方向性とか雰囲気は整ってるから決して散漫な感じでないことに留意。

アダルト向け、18禁。子供は聴かなくてよろしい。(言い過ぎ)





♪×3.5





お気に入り
1.2. Intro〜Metalhead→このアルバムの方向性を決定づけている曲。シリアスでダーク、冷え切ったミドルテンポのヘヴィメタル。めとぉへぇぇぇぇぇぇっ!!と絶叫するビフがすごいカッコいい!

3. Are We Travellers In Time→コンビネーションパフォーマンスをしたくなるような、Gt二人のカッチリ具合にノれる一曲。ミステリアスなサビもアルバムの方向性によくマッチしてるね。

4. Conquistador→スパニッシュなイントロで始まる程よいテンポのパワーチューン。コンキスタドールとはスペイン語で「征服者」の意。とくに大航海時代の。哀愁ある透き通ったサビがクール!終盤のツインリードは絶品ですな。「Metalhead」のイメージを損なわずにカッコよく仕上げた秀逸な曲。

7. All Guns Blazing→名曲All Guns Blazing!このアルバムでは異質になってしまう唯一の激速チューン。今までの冷え切った感じからは一転して、砲塔から噴き出す炎のような激しさを感じるアツい一曲。「お前らこういう奴の方が好きなんだろ?」というメンバーの声が聞こえてきそう。Gソロでテンポダウンするモダンアプローチはちょっと醒めるぜ!


All Guns Blazing



Conquistador

PR

コメント

個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

P R