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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Metal Fighter Squadron / AIMING HIGH

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Metal Fighter Squadron / AIMING HIGH

  

東京出身、国産正統派ヘヴィメタルバンドの1stアルバム。1998年作。
現時点でフルアルバムはこれ一枚ですが、現在も活動は継続中。


戦闘機のジャケットが一昔前のゲームみたい。ケースにしまえば完全にPS1のソフトです。
なんかメタルにハマる前の中高生の時に、アホみたいにやってたACE COMBATとかエアロダンシングとか思い出してしまった。
実は軍用機大好きでした。今でも休日は、当時作ったF-15の模型を手に持って大空にテイクオフしてます。

それにしても「正統派ヘヴィメタル」って言葉、本当似合うねこのバンド。
ツインリードを前面に押し出した、哀愁溢れるヘヴィメタル。我らメタルヘッドの大好物ではないか。
ジャパメタらしい歌謡臭さなぞ無く、何も知らん人が聴いたら、「これヨーロッパのメタルじゃないの!?」なんてなってしまうでしょう。ふふ、これは国産ヘヴィメタルなんだよ!
どの曲をレビューするにしても「哀愁」という言葉を使わざるを得ないくらい、哀愁味がキーワードなバンド。これでもかとふんだんに盛り込んできて、ヘッドバンギングをするにしても思わず目を瞑って感じ入ってしまう。

もう20年近くの前の作品なんですね。あまりお金がなかったのか、音質はお世辞にも良くないです。
でもその苦しい音質ながらも、欧州勢とも戦える音を出していたヘヴィメタルバンドが国内のアンダーグラウンドにいるということに嬉しくなり、誇りを感じれる作品でした。


栄えある鋼鉄戦闘飛行中隊に敬礼、大空に高らかと賛辞の拳を掲げよう。(いい一文)




♪×4.5




お気に入り
1. Metal Fighter Squadron→冒頭の無線で気分はパイロット。緊張感あるドッグファイトを戦う鋼鉄の鷲が見えてくるような、壮絶極まりない正統派ヘヴィメタル!!叙情的なフレーズの引き出しの多さに感服。長い尺のソロをここまでカッコ良く聴かせるものは中々ない。

2. Dark Man→ツインリードのハーモニーとVo.の哀愁の歌メロの絡みが素晴らしいこと。二人が順番に弾くソロもツインリード体制ならではのカッコよさを醸し出してる。2曲目にして感情が爆発しそうだ。

3. No Turning Back→頭から最後までAIMING HIGHらしい哀愁全開のパワフルな疾走曲。エモいサビがクセになる。

4. Tombstone With No Name

5. Flight Of The Intruder→フックの効いたGリフをもった疾走曲。Bメロ〜サビの独特な歌メロが一味いいクセを出してる。長いソロも聴きどころ。

6. The Messiah

7. Hero In Solitude→8分ほどのインスト。哀愁振りまきながら動静激しく動き回る。雰囲気は素晴らしいがちょっと長いかな〜。ライヴで見たら息を飲むカッコよさなんだろうな。

8. Laser Sniper→勇壮なイントロでブチ上がる1.と双璧をなすスピードメタル。戦う男の音楽である!これぞヘヴィメタル。泣いてはいけない、泣いてはいけないんだ...。


Metal Fighter Squadron



Laser Sniper
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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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