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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Digital Dictator / VICIOUS RUMORS

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Digital Dictator / VICIOUS RUMORS



USパワーメタルバンド代表格の2ndアルバム。1988年作。



前作でギターヒーローの風格を漂わせていたヴィニー・ムーアが脱退し、マイク・マクギーが加入。そしてVICIOUS RUMORSを一気に押し上げたシンガー、カール・アルバートが名を連ねた一枚目。

まず最初に言っておくけど、音質はあまりよろしくない。
音圧はそれなりにあるからチープ感はないしパワフルなんだけれど、輪郭はぼやけ気味。だから初めて聴いた時は掴みきれず、うーんちょっと期待しすぎたかな〜って感じでしたね。

とはいっても名盤と多くの人が讃えるものはやはり名盤。正統派ヘヴィメタルが女子よりも好きな私が聴いていくうちに良さを感じていくのは当然なのである!

やはり特筆すべきはカール・アルバートの絶唱だろうか。
もうこの人、声質の時点でカッコいいよ。仕事で電話出た時にあるじゃん。あ、この人絶対イケメンだな、美人さんだな。そういう電話はたとえ面倒くさい件でも丁寧に対応しちゃうし切るのがちょっぴり名残惜しい。
それと同じですよ。なんかずっと聴いていたいんだ。

真面目に書くと彼の堂々たる歌唱は、そのステージングまで見えてきそうな勢いでまさにVo.たる存在感。バンドもこんなシンガーがいてくれて頼もしかったのではないだろうか。

曲も格段にカッコよくなってるし、前作にあったB級臭さは払拭されメインシーンで戦える覇気が備わりました。


強くなったVICIOUS RUMORSの力の入りようを感じる、力作です!




♪×4.5




お気に入り
1.2. Replicant〜Digital Dictator→緊迫感たっぷりのへヴィOPチューン。デジタールディクテイター!!という力強いコーラスにテンションの高揚を隠せない。

3. Minute To Kill→強い!まさにパワーメタル!血管きれそうだ!

4. Towns On Fire→ミステリアスな雰囲気が特徴的なミドルテンポのヘヴィメタル!歌メロはとてもキャッチーでライヴ映えしそう。

6. Worlds And Machines→VRらしいGの緊張感のあるハモりが効いている疾走曲。サビメロもキャッチーだし、ソロもカッコいいぞ。

9. Condemned→このアルバムで一番好きな曲。勇壮な雰囲気を纏ったツインリードにグサッと心を刺された。コーラスも力強く参加必須だ!高らかと拳を掲げよう。めちゃくちゃカッコいいでしょこれ。

10. Out Of The Shadows→流れるような歌メロやギターソロが素晴らしい疾走曲。ラスト感たっぷりなのもよろしい。


Minute To Kill



Condemned


コチラもどうぞ
Soldiers Of The Night / VICIOUS RUMORS

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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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