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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Blessing In Disguise / METAL CHURCH

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Blessing In Disguise / METAL CHURCH



USメタルバンド1989年3rdアルバム。


前作まで狂気の喉を披露してくれていたデヴィッド・ウェインが脱退し、HERETICのマイク・ハウが加入。デヴィッド・ウェインはそのHERETICのメンバーと入れ違いみたいな感じでREVERENDを結成します。あれだ、応仁の乱みたいなやつだ、ちょっと違うか。


ちょっぴりスカスカな音質に肩透かし喰らいました。もうちっとムキムキなサウンドをイメージしてたんですがね。
もっと音質が良かったらなぁ、、と惜しい気持ちになる。
複雑に絡み合いながら姿を変えていく曲はある種のモンスターようで、掴みどころがなく気難しい。

そのようなこともあり正直なとこ、そこまでハマれる一枚ではなかった。
とはいえ所々急加速してメロディアスに弾きまくったりするパートとかが顔を出すと「おお〜いいぞいいぞ〜」と結構テンションあがっちゃう。決してぷ〜ではないのだ。



マイク・ハウのいわゆる噛み付くようなVo.は抜群にカッコよくアピールポイントの一つ。
言い方悪いけど、彼はウェインの上位互換のようだね。
ウェインのような狂気漂う歌い方もできるし、長尺バラード4.のようにマイルドに歌ったりもできる表現の幅が広いシンガーだと思いました。



一聴して、「名盤!」というアルバムではないが、決して悪くはない。Fake HealerやBadlandsという彼らのキャリアの中でも重要な曲も収録されてるしね。
時間がある時にじっくり向き合いたい。そんな一枚。



♪×3.5





お気に入り
1. Fake Healer→狂気のミドルナンバー。かなりカッコいいがもっと重量感欲しかった。

2. Rest In Pieces (April 15 1912)→タイタニックがテーマらしい。HN的に抑えておかなくては。中盤の展開は只者じゃないね。私主演の「タイタニック4」の挿入歌になる予定。

5. Badlands→変な中毒性があるねこれ。だりーなんて思ってしまった最初の自分を殺したい。不思議な魅力のあるドラマティックな疾走曲です。どんどん引き込まれるー。



Badlands






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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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