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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

And The Cannons Of Destruction Have Begun... / WARLORD

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And The Cannons Of Destruction Have Begun... / WARLORD



1984年ライヴ作品。デビューEP「Deliver Us」の次に当たるアルバムです。


まあ有名なことなんですけど、ライヴ盤といってもこれはライヴ音源ではないんです。ライヴ風に見立てた映像作品があってそれのサウンドトラックだということ。つまりスタジオで録音されたもの。簡単に言えば擬似ライヴ盤。要するに謎多き意味不明アルバムということ。
なんだよ擬似ライヴ盤て。

なぜそのような作品を出したのか、経緯は去年SHM-CDで国内初CD化されたもののブックレットを参照されたし。奥村裕司氏による執筆なんだけど、5ページに渡り小さな文字でビッシリ書かれております。
どこで調べとんねん? 氏の妄想入っとるやろ?とツッコミたくなるくらいの情報量で面白いですよ。
この国内盤にはボーナストラックとして最後にDr.サンダーチャイルド氏のドラムソロが収録されています。ボートラがドラムソロって笑 4分も叩いています。


上述のように擬似ライヴ盤(サントラ)とか正直意味不明だし、なんのこっちゃというかんじだけど、当時謎に満ちていて実態すらよく分からなかったバンドWARLORDの深い闇がプンプン漂ってくるという点がチェックポイントです。その辺のことに思いを馳せながら鑑賞するアルバム。

演奏は結構しっかりとしていてスタジオテイクより気持ち速め。んで女性であるが故に存在を隠されてしまったセンチネルさんのキーボードの音が強くなってます。
ブリティッシュな雰囲気はもちろん、ミステリアスなバンドのイメージやもあってそういう魅力がグッと増してる気がする。スモークがかかって先が見えないような不透明さの中にWARLORDの生き様を感じよう。

1stアルバムを聴いたなら、こちらも是非聴いてみて欲しい作品ですね 。




♪×4






コチラもどうぞ
Deliver Us / WARLORD
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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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