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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

The Taker / CHEVY

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The Taker / CHEVY



1980年の唯一作。



ジャケットをよく見てみると、汗が吹き出てて意外と暑苦しい。
意外と暑苦しいジャケットとは裏腹に、彼らがプレイしている音楽はそんなことはない。むしろ3.なんかは涼しげなものを感じるくらいで。

サウンド的には非常に70年代のブリティッシュロックやハードロックの趣が強い。グレン・ヒューズみたいな古臭さの漂うハイトーンコーラスとかがそういった雰囲気に拍車をかけています。
NWOBHMバンドの中ではGASKINなんかも70'sハードロックっぽいかんじだったけど、なんだかんだメタル色もあった。
だけどCHEVYには「ヘヴィメタル」という表現はしっくりこない。本人たちもNWOBHMとして括られれてしまって「ヘヴィメタルとはなんでしょう?重いの?」なんて思ってたりして。

なのでTANKやRAVENみたいな疾走爆走オラオラNWOBHMが好みの方にはちょっと物足りないかもしれない。でも哀愁メロディを浴びたり吸ったりするのが大好きな方は要チェックですよ。
特に3.Skybirdのギターソロにとろけてほしい。甘々旨々、流してるだけで幸せになりそうな高品質なギターのメロディをどうぞ。
たっぷり浴びるなり吸うなりして、気持ちよくなっちゃってください。



♪×4



お気に入り
1. The Taker→ソウルフルなVoやサビでのコーラスが冴えるミドルテンポのハードロックチューン。掴みとしては上々なカッコよさ!

3. Skybird→透明感のあるアコギとツインギターのハーモニーが美しい、哀愁大好きマン必殺の名曲!思う存分感じてしまおう。生きててよかった〜なんて思う人もいるとかいないとか。

4. Chevy→ちょいとハード目のロックチューン。イケイケな感じが前曲とギャップに驚かせるが中々カッコよくロックしてる。ソロもいい。

7. Shine On→平和な感じ漂う、しっとりとした曲。スローなテンポのツインリードのソロに癒される。

8. Cold And Lonely→Skybirdに次ぐ曲。艶のあるリードで心をガッチリ掴まれる。大人っぽい魅力と哀愁が素晴らしいロックチューン。

9. Rock On→ミドル、あるいはスローな曲が中心なこのアルバムだけど、最後にちょっくら走ります。気持ちの良い終わり方!「CHEVY!クールな奴らだぜ!」って外人のノリで言いたくなる。


Skybird



Cold And Lonely

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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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