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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Summer Lightning / WILDFIRE

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Summer Lightning / WILDFIRE



1984年の2ndにしてラストアルバム。
Vo.のポール・マリオ・デイはごく初期のIRON MAIDENとかいうバンドにいた経歴の持ち主。


泣きたいこと、まず一つ。私の持ってるMausoleumからの再発のDIGIPAK盤、劇的で感動必至であるはずの1〜2の流れに0.666秒ほどブランクが...。
これは酷い。私のだけなのか。めちゃめちゃ昂ったとこで躓く感じに、いつしかのボルトのフライングを思い出す。(旬なオリンピックネタ)

泣きたいこと、二つ目。そんな不具合あろうも、NWOBHMの素晴らしさと旨味を煮詰めたようなThe KeyとScreaming In The Nightとかいう最強の曲に涙。

「The NWOBHM」って音ですよ。これは NWOBHM以外何にでもないサウンド。
感じてくれ。このマイナー臭さや煮え切らない雰囲気。独特でしょ?
NWOBHM好きはこういうところにカタルシスを感じるんだ。この雰囲気にはハイチュウとタメはれるくらい中毒性がある。
まあ上の2曲とBlood Money以外は割と普通で、中には暢気な曲もあったり1stと比べメタルメタルに荒々しく押しまくっているわけではないですよ。
でもこのバンド凄くギターメロディにセンスがあると思う。その普通な曲でもグッとくるフレーズを連発してくるから憎い。

まあとりあえず見かけたら至高の2曲のために即購入をすすめる!





♪×4





お気に入り
1.2. Prelude In F Flat Minor〜The Key→荘厳なインストからの疾走感たっぷりに刻み始める具合に名曲だと判断するのに時間はいらない。これがヘヴィメタルの音である!あまりにもカッコいい。

3. Summer Lightning→明るめGリフと程よい憂いのメロディがうまく噛み合ったポップな曲。

4. Gun Runner→速くはないが、力強くのしのしと胸を張って進むメタルチューン。

6. Nothing Lasts Forever→こちらも明るいポップなナンバー。「フルハウス」みたいなドラマのテーマになりそうな爽やかさも少し感じる。Gソロがクール!

8. Blood Money→ヒョコヒョコしたGリフに鋭さはあまり無いけど、本作でも自信をもっておすすめできる正統派ヘヴィメタル。要所のツーバスやGソロなどツボを突いてくる!

11. Screaming In The Night→ボートラを除けばこれがラスト。Bメロのギアチェンジする感じや、ツインリードのハモり、最後に相応しい盛り上がりを演出するコーラスの重なりに全身総毛立ち。必聴。


The Key






コチラもどうぞ
Brute Force And Ignorance / WILDFIRE
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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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