忍者ブログ

鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

See You In Hell / GRIM REAPER

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

See You In Hell / GRIM REAPER



1983年1stアルバム。


岩のような顔を持つ男、スティーヴ・グリメット率いるNWOBHMバンドGRIM REAPER。
この1stアルバム、UK盤とUS盤で曲順がだいぶ違うんですね。代表曲であるタイトルトラックは前者では最後なのに対し、後者ではOPとひっくり返ってます。
収録曲は同じだけど、他にも入れ替わっています。ちなみにUK盤のOPはDead On Arrivalです。
私のはUSの並びなので、ここではそれでいきます。てか国内盤も旧規格と再発で違うのか...。かぁーー。


米国で売れた割には、NWOBHM然としていて、適度にシケた哀愁の聴けるヘヴィメタルサウンド。あれ、ハンバーガー野郎はこういうのそんな好きじゃないんじゃなかったけ。
太い音で奏でられるニック・ボウコットGリフとソロがとにかくカッコいい。グリメットの強烈なハイトーンもこのアルバムの聴きどころかもしれんが、私はギターの音の感触の良さだとかそういうところに一目置きたくなる。

対してグリメットのその強烈なハイトーンなんだけれども、個人的にはなんか力み過ぎている感がちょい耳に障ってあまり好きじゃないのよー。ごめんなさいねm(_  _)m
まあでも「ヘタウマ」なるオンチがやたら多いNWOBHM界隈ですが、彼は本格派のシンガーだと思いますね。しっかり歌えているということで、NWOBHMをあまり知らない人にもオススメしやすい作品ではあるかもしれない。タイトルトラックのカッコよさは間違いないしね!




♪×3.5




お気に入り
1. See You In Hell→ダントツでカッコいいのだ!このリフが聴こえてくると、あのギターの合いの手を口ずさむのさ...。Gソロ!泣けるだろ、地獄で会おうぞ友よ。何回聴いたか分からんぜ。

2. Dead On Arrival→UK盤ではOPを飾ったパワフルな疾走曲。グリメットのハイトーンが少しクドイ...。D! O! A!

4. Wrath Of The Ripper→THE THE THE NWOBHMサウンド。Bメロの哀愁漂いながら広がる流れはこの手のファンなら皆反応する。ソロはもっとカッコよく弾けそうだけどな。

6. Run For Your Life→イントロの泣きのギターがタイトルトラックのGソロの遅回しみたいで笑ってしまった。お気に入りではないが、それだけ書きたかった。

7. The Show Must Go On→ニックのギタープレイが素晴らしいバラード。伸びやかな音色にうっとり。最後らへんのグリメットの熱くなって歌いだすのも好き。ひょっとしたらひょっとしたら、ポール・ディアノくんが歌ったらめちゃハマるんじゃないの?


See You In Hell


PR

コメント

個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

P R