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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Frontal Assault / ANGEL WITCH

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Frontal Assault / ANGEL WITCH

 

NWOBHM超代表の3rdアルバム。86年作。


ク〜リスマスは今年もやって来なかったので、このそこそこレア盤についてちょっくら久々に軽口。同名タイトルでジャケ違いがありますが、あれは確かアメリカオンリーでリリースされた2ndと3rdの収録曲からなるコンピでこいつとはちょい違う。
泣く子も黙るメタルゴッドANGEL WITCHなんですが、80年代の作品は入手のし辛さもあって超名盤1st以外はあまり聴かれることはないですね。この3rdは確かオフィシャルのCDはないのでレコードだけ。しかも3000円後半〜5000円くらいとそこそこのお値段。
まあ私なんかレコードの環境をクールに整えたし、貧困もちょちょいと克服したので、サクッとUKオリジナルを買っちゃいました。
趣味悪いデザインで赤黒い色合いのジャケが禍々しくてもう最高。毎日拝んでいます。1stの『地獄の堕天使』もいいけどこちらもオツだね。よく見ると結構怖い。


2ndの時と同じくリーダーのケヴィン・ヘイボーンはギターに徹していて専任シンガー、デイヴ・タトゥムがマイクをとっています。このデイヴ・タトゥム氏決して上手くはないけれど、なかなかいい声の持ち主。ANGEL WITCHの霧が晴れないような雰囲気にピッタリです。
暗く湿った雰囲気が強化され、なんかモンモンとした呪われ森に入ってしまったって感じ。ところどころエッジの立ったリフやカッコいいギターソロも聴こえてきてヘヴィメタルらしさもいい塩梅。
1stほどのキャッチーさはなくマニア向けだけど、無視しておくにはもったいない出来栄えなので皆さん掘り返しましょう。



♪×4



お気に入り
1. Frontal Assault→始まった瞬間スモークがブワーッと吹き出し目の前はANGEL WITCHワールド。ようこそって感じのミドルテンポメタル。シンガーの歌唱がとても様になってて癖になる。

3. Rendezvous With The Blade→最新作「As Above,So Below」では「Guillotine」としてリメイクされてます。エッジの効いたGリフが耳を惹くヘヴィメタルらしいナンバー。不思議なノリのサビもまた耳残るね。浸ってるソロは、ちょい長いからといって聴き逃さないように。

5. Straight From Hell→B面一発目、一番好きな曲。ズンズクズクと地獄一直線、禍々しさとキャッチーさが両立しててとても良くできてる。金切り声のサビ、ケヴィンのソロ、力強いビートとカッコいいところ満載。

6. She Don't Lie→リーダーの哀愁ギターとシンガーの憂いの歌唱が絶妙な一曲。

7. Take To The Wind→この作品最速ナンバー。煮え切らないメロディーが堪らない人にはたまらんのです。最後の方は少しばかりアツさも見せてくれる。

9. Undergods


Straight From Hell


コチラもどうぞ
Angel Witch / ANGEL WITCH



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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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