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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

5150 / VAN HALEN

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5150 / VAN HALEN



アメリカンハードロックバンド、1986年7thアルバム。
Vo.にサミー・ヘイガーを迎えての第一弾。



まだまだ暑い日が続くようなので爽快な1枚を。
「5150」というタイトルはアメリカンポリスの精神異常者に対する隠語らしいですね。VAN HALENファンの口座の八割はこの番号で下ろせるというから驚き。ちなみに私はデイヴ派なので違いますからカード奪っても意味ないですよ。
デイヴ派の私でもこのアルバムはなんだかんだお気に入り。曲がいいのいいの。

このサミー・ヘイガーというベテランは、歌が上手いのはもちろんVAN HALENというバンドを完全なるアメリカンロックの大物・スターに押し上げてくれた。王者の貫禄十分に。
加入第一弾ににして完全にバンドに馴染んで、笑顔のハイトーンで歌い回る感じは、デイヴからしたらあまり気分良くなかったかもね。
このサミーのなんでもできちゃう万能感が、なんとなく不良っぽいのが好きなデイヴ派からしたら「けっ!」って具合でもあるけど、ここまで完成度高いとやはり米ロック好きは聴いてしまう。

キーボード全開のキラキラしたポップなアメリカンハードの王道は、実にみずみずしくとてもクール。全編で魅せてくれるエディのテクニカルギターにもギター小僧は釘付けだ。
サミーの透明感のあるハイトーンは、VAN HALENにとって新たな息吹となったのでした。


そういえば最近サミーがVAN HALENに対し謝罪!みたいなニュースあったね。涙もろい私は、サミーとエディのTwitter上のやりとりにシクシク(T . T) やっぱトモダチっていいよな...。



♪×4.5




お気に入り
1. Good Enough→ヘロゥベぇぇイベぇぇー! ギュワーン!に尽きる。最高にクールな挨拶代わりのハードロックチューン。いかにもエディらしいソロもクレバー。

2. Why Can't This Be Love→ギターより歪んだシンセが目立つアメリカンバラード。都会的な雰囲気とポップな歌メロがうまく馴染んでる。ホゥ!

3. Get Up→アメリカンにぶっ飛ばすドライヴチューン。兄貴のタイトなドラムとエディのコンビネーションがバッチリ。私も兄貴がいますが、いつも噛み合わない。トイレ行きたい時にいつも入ってる有様。

4. Dreams→前半のハイライト。ウルトラキャッチー・ポップアメリカン・ハイトーンチューン。サミー・ヘイガーの透き通るハイトーンが冴えまくる!超クール!こちらもキラキラシンセがメインだけど、Gソロはエディらしくハードに決めてくる。

7. Love Walks In→2.と同じくシンセをフィーチャーしたバラード。ザ・アメリカン。

8. 5150→何から何までが完璧だ。曲の構成、歌い回し、楽器隊と、全てがしっくりくる名曲。そしてエディ・ヴァンヘイレンのギターの魅力がたっぷり詰まった曲です。複雑なリフ、長いソロは鳥肌もの。天才すぎる彼のギターに無駄な音は一切なし! 兄貴のドラムもすごい。


5150



Dreams


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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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