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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Van Halen / VAN HALEN

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Van Halen / VAN HALEN



きました『私の原点』Vol.2。お◯にーしながら思い出を語りまくるという、あまりにも身勝手なコーナー。
今回はこの名盤。


カリフォルニア出身ハードロックバンドの1978年衝撃のデビュー作。
アメリカのスーパースターVAN HALEN、日本だとドリカムくらいの立ち位置だろうか(適当)。


高校一年のときに初めて聴いたHR/HMバンドがDEEP PURPLEで、次に手を出したのがこのVAN HALENでした。私をこの世界に引きずりこんだ悪友が幾つか紙に書いてくれたバンドの一つで、多分なんとなく聞いたことあった名前に釣られたんだと思います。


とりあえず黒いベスト盤借りて家に帰って再生するんですが、1曲目Eruptionで頭に稲妻が、、というよくあるパターンにはなりませんでした。ははぁ歌なしかーこういうのも悪くないジャン、なんて思いました。

僕に稲妻を走らせてくれたのは次のAin't Talkin' 'Bout Love。鮮明に覚えてます。んじゃこりゃーと言わんばかりに飛び起きましたよ。
それからVAN HALENにハマりはじめて、名曲You Really Got Meがそのベスト盤に入ってないことを知ってこのアルバムを手にしたんですね。



それからずっと高校時代アホみたいに聴いてました。ハマれたのは古臭く感じなかったのも一因かな。

アルバムの最大の特徴であるブライトなサウンドは、バンプオブチキンで育った平成ボーイを一撃で落としてしまう、時代を超えた魅力があると思います。

ハードロックのカッコよさがその鮮明でクリアなサウンドと共に、ストレートに伝わって来る名盤です。
今聴き直しても、それまでモノクロであったハードロックが鮮やかなカラー写真となったような、世界の広がりを感じる一枚でした。


軽やかに舞うエディのギターにも夢中になりましたね。自分もギター買ってバンド組んで一生懸命ライトハンドの練習しました。






スタジオとかでハードロック好きです!ってロビーにいるオジさんとかに言うと、上と同じ話しを笑顔で左上を見ながらしてくれるのでオススメ。以上思い出終わり。




♪×5





お気に入り
全部じゃ 特に
2. Eruption→歌なしかーこういうのも悪くないジャン。

3. You Really Got Me→キンクスとかいうバンドがカヴァーしたことでゆうめい。

4. Ain't Talkin' 'Bout Love→私の音楽細胞に異変を起こさせた原因。

5. I'm The One→ハイテンションな疾走感がウリ。兄弟の相性がヤンマー並みにバッチリ。

8. Feel Your Love Tonight→あまり有名ではないが、個人的にはかなり好き。ポップで楽しく、これでもかと弾きまくるエディがカッコいい。ホフォォォォォ!

11.On Fire→ポールギルバートさんイチ推しの曲。ソロ後のシャウトは3つある私の宴会ネタの一つ。



Ain't Talkin' 'Bout Love
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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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