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鋼の御旗を掲げよ!

正統派ヘヴィメタルをこよなく愛するヤングマンの雑記ブログ。 イギリス発祥の伝統芸能であるヘヴィメタルについて、 当時を経験していないフレッシュな目線で探求します。

Rocks / AEROSMITH

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Rocks / AEROSMITH



ついに始まってしまった『私の原点』創刊号。
非常に自慰色の強いこのコーナーですが私のブログなので好きにやらせてもらいます。


1976年作4thアルバム。

高校1年の秋冬からHR/HMにのめり込み始めて、今年で9年目くらいか。貧しいなりに色々聴いてきたけど、実はこのアルバム、私の中で五本の指に入るくらいに好き。
好きすぎてこのレビューをESに書いてしまいました。5.Sick As A Dogのラストの手拍子なんて完コピできちゃう。


AEROSMITHっと言ったら、僕らの世代ではどうも「アルマゲドンのあの曲」のイメージが強すぎる。ロックを知らない友人なんか「エアロ・スミスさん」だと思ってたー♪なんて暢気にぬかす始末。
これはロックの素晴らしい遺産が歴史に埋もれてしまう、、と非常事態を感じたため、今回筆をとった次第です。


まずジャケット。カッコいいと思わないか。そして「Rocks」というタイトル。シンプルでキマってますよ。レコードの時代この時点で名盤。


もう曲が〜とか言う気はあまりないです。もちろん曲が良いのは名盤の大前提ですけど。


僕が言いたいのは「Permanent Vacation」以降のポップでゴージャスなAEROSMITHしか知らない人にこそ聴いてほしいということ。

70年代のエアロはこんなにも狂気漂う強烈なハードロックを演奏していたということをもっと多くの人に知ってほしい。
若い頃の彦摩呂のめちゃめちゃイケメンな写真を見た私は、同じ男でありながら少しグラつきましたよ。
その人、バンドのかつての知らない部分を知ると、やっぱりグッとくるものがあるよね。
ロックが好きなアナタならきっと感じると思います。感じた先には「カッコいい」が待っていることでしょう。


若かりしAEROSMITHを象徴する珠玉のハードロックアルバムです。
彼らの作品は中古で安く叩き売られてることが多いので、どうか見かけた時は救ってあげてください。



♪×5


お気に入り

全部じゃい

特に
1. Back In The Saddle→暗闇で妖しく光るような不気味さと狂気を備えたハードロック。ディアマンテスティーヴン・タイラーというシンガーのカッコよさを感じてくれ。

2. Last Child→独特の味というか中毒性があるロックチューン。クスリっぽいぜ!ソロもカッコいい。

3. Rats In The Cellar→超名曲。70'sエアロお得意の疾走ヘヴィロックンロール!

5. Sick As A Dog

6. Nobody's Fault→スティーヴン狂気のVo第2章。怖いくらいヘヴィでダーク。

8. Lick And A Promise→ノリノリロックチューン。小気味のよさが好き。

9. Home Tonight→作品を締める素朴なバラード。ジョーペリーのソロに胸が、、I Don't Want To Miss A Thingとかいう曲がクソに感じてしまう。まあミスアシングも泣けるけどさ(T . T)



Rats In The Cellar

Home Tonight
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個人情報

HN:
てかぷりお
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1991/09/05
職業:
ゴッドハンド
趣味:
ばくれつけん

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